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大人気“ゲテモノ”コスメの効用と評判




どうも、マツです。今日のおススメはコチラ ↓↓↓










ヘビ、カタツムリ…大人気“ゲテモノ”コスメの効用と評判




 ヘビの写真を見ただけでも悲鳴を上げ、カタツムリやナメコを見ると「気持ち悪い」と口々に叫ぶ多くの女性たち……。

しかし最近では、これらの生物に女性の熱い視線(?)が集まっているそうですよ。

例えば、TONYMOLY(韓国)のカタツムリエキス入りのフェイスパックは、人気が高い一品ですよね。




 ちなみに、このカタツムリの分泌液(ヌメヌメ)には、「プロティアーゼ」「アラントイン」「ムチン」などの美容成分が含まれていることが知られています。


中でも、ムチンは糖を多量に含む糖タンパク質の混合物であるため、細胞の保護や潤滑物質としての役割を担っています。


強い粘性を持つため、保水性も非常に高く、その結果、肌の老化防止、弾力強化、細胞外壁の水分代謝調節、栄養吸収促進に効果があるとされているそうです。


●ヘビでハリのある肌を

 そして、今一番注目を集めているのはヘビ

その毒には、肉を緊張させ、ハリのある肌に導く効果があるとして、特に人気が高まっているんですよ。


 ヘビといえば、台湾の台北に取材時に、ヘビ料理店で店主に「お客さん、ヘビは美容にいいですよ」と言われスープを食べてしまったことがあるが、以外に鶏肉に似た淡泊な味だったんですよ。


また、友人から沖縄土産に「肌荒れや切り傷に万能らしい」とハブ油をもらったこともあります。

無色無臭のハブ油だったが、あのハブから抽出したモノなのかと思うと、使用することに少しためらった経験がありますが...。

沖縄出身の知り合いの話では、「ハブは咬まれると大変だから嫌われているけど、ハブ酒、ハブ粉、ハブ油は沖縄では民間療法で使われているし、最近はスキンオイルや石鹸などコスメもあるよ」と言っていました。




 そういえば、日本でもマムシ、スッポンは精力剤としても知られているが、女性の間では隠れた美人エキスとして有名なんですよ。

さらに、あのムカデを油に入れてつくるムカデ油や、ナメクジからつくるナメクジ油なるものが日本にも存在しているから、それなりに効果があるに違いないとは思えますよね。



●どぎつい文字が並ぶコスメコーナー

 そこで、実際にドラッグストアなどのコスメコーナーに行ってみました。

少し前まではヒアルロン酸プラセンタエキス配合の商品がズラリと並んでいたのに、

「ヘビ毒」

「カタツムリエキス

「キャビア(試供品の中には、実際にプチプチしたものが!)

「ハチ毒」

「ミドリムシ」

「ナマコエキス」

…といった、コスメコーナーには似合わない文字が目に飛び込んでくるではないですか。




 これらのモノは、美にうるさい女性たちの間では、「生物多様性コスメ」と呼ばれ、すでに美容大国韓国では大流行してるんですよね。

日本でも愛用者の数を増やしていいますよ。



 実際にカタツムリエキスを試した30代の女性は、

「いきなり顔は少し気持ちが悪かったので、まず手で試してみました。ヒビ割れが改善し、手に潤いを感じたので顔にも使用しています」

とのこと。

ナマコを使用した50代の女性は、

「肌の老化に伴い、ダメージがひどかったのですが、ナマココスメと出会い、肌がしっとりとするようになりました」

と言い、好評なんです。

 メリット/デメリットを調べてみると、「デメリットは成分を抽出させている生物を考えると気持ち悪い」とあるが、「肌に潤いを与える」「肌質が改善した」「敏感肌でも使うことができた」といったメリットが多数なんです。

●実際に使ってみると…

 そこで、私も「ヘビ毒」「エスカルゴ(カタツムリ)エキス入り」「ミドリムシ」などのフェイスパックを購入してみました。

実際に「エスカルゴ(カタツムリ)」を使用してみたんです。

フェイスパックは、今までに何種類か使ったことはあるが、潤滑剤に匹敵するほどの粘りがあるヌルヌル感に驚きました。

このヌルヌル、ヌメヌメ、ネバネバが、美容業界ではお肌の救世主として注目されているらしいんですよ。


ひやりと顔に張り付くのは、新感覚と言っても過言ではないです! 

もちろん肌のほうも、いつものパックよりも、翌朝のしっとり感ともっちり感に違いがあったように感じられましたよ。


「ネバネバした分泌液には、傷を治癒する効果のほかにも、コラーゲンやエラスチンも入っており、肌にとても有効な作用アリ」とパッケージに書かれた説明を読みつつ、そのうち「ナメクジエステ」なるものが登場し、美女たちが顔にナメクジを乗せるというエステが登場するのではないかとも想像してしまいました(ちなみに、ナメクジのあの粘液にも、実はカタツムリエキス同様にムチン等の物質は含まれている)。



 実際に、肩こりの治療にヒル(蛭)に血を吸わせ、マゴットセラピーでは無菌ウジを使い、ドクターフィッシュで角質ケアをするなど、いろいろな生物が民間療法、美容、医療に登場しているので、ナメクジを顔に乗せることも、そう非現実な話ではないとおもいますが。



 そもそも日本人は、昔から美容のためにウグイスの糞を顔に乗せていた民族で、今でもしっかりウグイスの糞を乾燥させたという美容商品が販売されていますからね。


 少し前までは、自然よりも化学から生まれた合成成分が安全で安心、さらにブランド性こそ一番とばかりに広告に踊らされ、名の知れた化粧品メーカーだけを神格化していた日本人女性たちですが。

「生」に近ければ近いほど効果がありそうな生物多様性コスメであるが、キレイになりたい女性たちは、この先一体どこに向かうのでしょうか?




ホンマでっか!?TVで紹介されたカタツムリクリーム








美の基本は「酵素」にあり。美人の泉・絹肌プレミアム

posted by 角質ケアで全身ツルスベ肌に at 21:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 美肌ケア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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